忍者ブログ
MFOに関係する内容を扱っているブログです
[54]  [53]  [52]  [51]  [50]  [49]  [48]  [47]  [46]  [45]  [44
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

いまだに掃除をしております
掃除する前と今の段階では、今のほうが悲惨な状態に・・・・
とりあえず片付ける場所のものを別のところに移動して掃除をしていますが
掃除してるところは綺麗になってきてます
問題は物を移した先で、かなり悲惨な事に
片付けるところはまだまだあるのに全然おわんねぇ
もうめんどくさい・・・・


さて、気を取り直して記事でも書きますか
今日はPC自作の勧めです

昔はPC自作といえば安く組めるというのが一番のメリットでしたが
最近ではさほど差が出なかったりします
では、なぜ今でも自作をするのか?と言いますと
1、余分なものが付いてこない
2、自分に合ったスペックに出来る
3、2台目などの場合は、前のパーツを利用できる
4、増設などが出来る
5、メーカーなどにこだわれる
6、ある程度は安く出来る

こんな感じでしょうか

1、余分なものが付いてこない
基本的にメーカー製の場合、そのメーカーと組んでいる会社のソフトや何やらが大量についてくる上に
スタート段階の状態ですでにインストールされてたりします
初心者の場合は気にしないでしょうが
ある程度自分でソフトを選んで使っている場合などは、邪魔以外の何者でもなくなります
しかも変な宣伝が毎回出たりするので結構うっとうしいです
と言ってもOSだけ買ってくれば良いんですけどね


2、自分にあったスペックに出来る
ゲーム用、ネットサーフィン用、動画用など
用途に特化した構成にすれば、凡庸よりも良い物が出来たり、安くすんだり出来ます
Dellなどでもある程度は構成をいじれますが
基本的に安い部品を使われたり、値段が高くなってしまいます
(変わりにサポートが付きますが)


3、2台目などの場合は、前のパーツを利用できる
4、増設などが出来る
ある程度自分でいじれるようになりますと使いまわしや増設などが出来るようになり
少しのお金で、今のPCをパワーアップさせる事も出来るようになります
それと無駄な出費も防げます


5、メーカーなどにこだわれる
メーカー製の場合、パーツなどのメーカーは無視されて安さ重視で組み立てられます
よって危険性があるメーカのパーツでも遠慮無く使ってきます
危険性がある事で最近話題になったのが
シーゲイト(Seagate)製の中国産HDDからウイルスが見つかった事です
このウイルス、出荷前からHDDの中に混入していて
ネットゲームなどで使用されるIDやパスワードなどを勝手に中国のとある場所まで転送するという
凶悪極まりない代物だったりします
ウイルスが見つかったHDDは台湾向けに出荷されていた物との事ですが
日本に入っている可能性もあるわけですので油断は出来ません
(出荷前から入っていたら混入じゃなくて、意図的に入れたとしか思えませんけど)

自分で選べればこうした危険な製品を買わないように気をつけることも出来ます


6、ある程度は安く出来る
これに関しては秋葉原・日本橋などPCパーツ店が多いところだけ安く組めます
基本的に店舗によって特徴があり
A店はHDDの種類が豊富で安いとか
B店はグラフィックボードが安いとか
店によって強い商品などが決まってます

そこで、パーツ毎に最安値の店を歩き回って揃えれば
かなり安く作る事が出来ます
(その分時間と体力がかなり必要になりますが)



さて、次の話は必要なパーツについてですが基本は

CPU
マザーボード (オンボードタイプ)
メモリ
HDD
電源

これだけあれば動きます
用途に合わせて追加をしていきましょう

インストールするためにCD、DVDドライブ
良い映像を見る為にグラフィックボード
良い音楽を聴くためにサウンドボード
その他用途でSD、USBなどなど

マザーボードについて
オンボードといわれるグラフィックボード、サウンドボードが内臓されてるタイプがあります
値段は無いやつよりも高めですが、各種ボードを買うよりはお得です
ただし性能は低いのでより良い物を求める場合は各種ボード買うほうが良いです



さて、詳しいことは 「桜PCの役立つパソコン情報」 というところを調べてもらうとしまして
次は構成の決め方でも書いてみます

PCを組む再にまずは構成を考えなければ行けません
CPUを何にするか
グラフィックボードは何を使いたいか
どのメモリを使いたいかなど

まず最初に決めるのがCPUです
CPUを決めたら次はマザーボード
マザーを決めたらメモリを決めます

マザーを決める時は
決めたCPUが使えるソケットかどうか
CPUの性能を引き出せるチップかどうか
その辺りを見て決めます
そして残った候補の中から使えるメモリの種類
オンボードかどうか、USBは何個ついてるか、HDDのコードは何に対応しているかなど
それらを吟味して決めます

メモリはマザーによって使えるものは依存しますので
マザーを決めた時点でほぼ決まってしまいます
後はメモリのお値段と相談して決めてください


この3つが決まったらHDDを選びます
といってもコードの種類以外はメーカーと容量ぐらいしか選ぶところは無いんですがね
(コードの種類はSATA,133ATA、100ATAとありますのでマザーボードを見ましょう)

次にグラフィック、サウンドボードですが
両方ともPCスペックはさほど必要ありませんので好きな物を
ただしグラフィックボードの場合、グラフィックボードだけ良い物を使っても
他のスペックが低いと、十分に性能が発揮できませんので
良い物を積む時は良いスペックにしたほうが良いです

ここで注意する点ですがマザーに取り付けるときにスロットと呼ばれる接続部分が同じ種類でないと
取り付けられないという事です
種類はPCI-Express、AGP、PCIの3種類でそれぞれ互換性はありません
マザーに合ったスロットを選ばないと行けませんので
欲しいグラフィックボードが対応してない場合は、マザー変えるしかありません


最後に電源を選びます
地味なようでかなり重要な部分ですのでケチらずに良い物を買いましょう
電気の供給が少ないとPCが誤作動を起こしたり動かなかったりします
最悪なのになると発火したりしますので変なのは買わないように


ちなみにCPUを選ぶ基準ですが
お値段と性能を比較して納得いった物を選びます
MFOの場合CPUの負荷が大きいのでそれなりに良いものにしないといけませんね


という事で今日はこんなもので
明日は取り付けのことなどを書いてみます
PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
リンク
管理人のHP
カウンター
最新記事
カレンダー
07 2017/08 09
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
最新コメント
最新トラックバック
ブログ内検索
プロフィール
HN:
No Name Ninja
性別:
男性
趣味:
ゲーム
バーコード
アクセス解析
忍者ブログ [PR]